一乗谷あさくら・春の膳 (蘭麝酒 みりん 粕漬け)(2023年5月1日~)

約470 年前に朝倉家の貴重な秘伝酒として誕生し、
一子相伝・門外不出で守られてきた『蘭麝酒』。
ここにしかない蘭麝酒の醸造過程で造られる
みりん粕に漬け込んだ主食材を据えたここだけの膳。

一乗谷あさくら 春の膳

~『一乗谷あさくら春の膳』おしながき~
【壱の膳】
◆地元サクラマスのあさくら漬け焼き (蘭麝酒のみりん粕で漬け込んだサクラマスの葱みそ添え)
◆海老と地元野菜・山菜の天婦羅盛り合わせ (本日の山菜,タラの芽,こしあぶら,こごみ,三つ葉)
◆地元たけのこ入り油揚げご飯 (地元筍・山菜・油揚げのはいった炊き込みご飯)
◆こんにゃくの田楽 ◆ぜんまい煮 (今が旬の山菜の王様のゼンマイの煮物)
◆山三つ葉の胡麻和え ◆えごま卵の卵焼き (えごまを飼料に使っている地元養鶏場の自慢の卵)
◆たけのこの酢味噌あえ ◆あさくら漬け (蘭麝酒の製造過程で出るみりん粕を使ったサラダ感覚で召し上がれるお漬物)
【弐の膳】
◆越前おろし蕎麦 (栽培の難しい「福井県在来種」の玄蕎麦を石臼挽き製法で製粉した当店自慢の「二八蕎麦」)
◆デザート (フルーツ いちご・はるか・手作り水羊羹)
※地元の蘭麝酒と3つの地酒(白岳仙・毛利・舞美人)の飲み比べセットも1200円でご用意しております。
1,650円(税込)
年間シリーズ予定
3 月中旬~ お花見御膳(山菜、花見田楽・だんご付)
4 月中旬~ 春の膳(主食材に地元サクラマスを使用)
6 月中旬~ 夏の膳(主食材に天然足羽鮎を使用)
10 月末~ 秋の膳(主食材に地元ヤマメを使用)
『幻の都フェスティバル 450 年』 について
● 1573 年 8 月、一万人の都「一乗谷」が焼き払われ三日三晩燃え続け消失。数日後に五代・義景公が自害。こうして幻の都となった時より今年 2023 年は 450 周年を迎えます。そこで節目の年である今年、450 年をテーマとしたイベントを様々な関係者と展開し、 2024 年春の新幹線開業と共に「一万人の都の賑わいが今蘇った!」をゴールとして展開を計画中です。
キーワードは「わくわく」、一乗谷周辺に様々な楽しみ・わくわく・賑わいを追加し歴史をよ り楽しめる事を目指します。