200字で描く
ふくいの物語

昨年、福島から始まった超短編脚本賞。
今年は福井も連携し、全国へ向けて同時公募します。

テーマは「ふくい」 200字以内の超短編脚本 応募資格不問・プロアマ問わず 徳永富彦賞 賞金5万円

About

趣旨

多くの人に脚本作りの魅力に触れてほしい――。人気ドラマ「相棒」シリーズなどを手がける脚本家・徳永富彦氏の提案から、「超短編脚本賞」は2025年に福島でスタートしました。第1回は全国から553点のエントリーがあり、多くの応募者が東日本大震災や福島原発事故前後の福島に思いを馳せました。フィクション、ノンフィクションの枠を超えて生まれた553通りのドラマ。現地のことを取材したり、自らの人生を振り返ったりと、脚本作りの過程そのものが「福島を想う時間」となっていました。

第2回となる今年は福井も連携し、同時に全国から作品を募ります。福井は2024年の北陸新幹線延伸を契機に、さらなる発展へと向かう過渡期にあります。急速に再生が進む中心市街地。国内外から訪れる観光客も増えてきました。一方で、変わることなく受け継がれる豊かな歴史や自然、食文化など、題材は無限にあります。ぜひあなたの物語を脚本にして、ご応募ください。

Guidelines

募集要項

募集テーマ
ふくい(解釈自由) 実行委員会各社による「サブテーマ」も公表しました。下記の「サブテーマ・各社賞」で各社のサブテーマをご確認ください。
募集内容
200字以内の超短編脚本
※未発表・日本語の作品に限ります。
※AIを活用して作成したコンテンツの応募はご遠慮ください。
応募資格
不問。プロ・アマを問わず、どなたでもご応募いただけます。
応募方法
当サイトの応募フォームからのみ受付(スマートフォン対応)。
お一人で複数作品応募も可
募集期間
2026年6月28日 〜 8月29日 締切
結果発表
2026年11月頃を予定。
当ホームページで発表します。

※受賞者は、マスコミ各社からの取材、および公式ホームページ・メディア等への氏名(またはペンネーム)・受賞作の掲載にご協力いただくものとします。あらかじめご了承のほどよろしくお願いします。

入賞作品の放送
2026年12月以降、入賞作品をFBCラジオでラジオドラマ風に制作・放送します。
放送後、FBC公式YouTubeのポッドキャストでも公開予定。2027年1〜2月には道の駅 一乗谷あさくら水の駅にて全入賞作品のパネル展示も行います。
注意事項
  1. 入賞作品の著作権は当実行委員会に帰属します。
  2. 第三者の権利を侵害する作品は無効となります。
  3. 入賞作品がAIで作成されたことが判明した場合は無効となります。

Sub-theme & Awards

サブテーマ・各社賞

大テーマ「ふくい」のもと、実行委員会各社が独自の「サブテーマ」を設定します。気になるサブテーマがあれば、その切り口から書いていただくと、各社賞の対象となります。

実行委員(団体)サブテーマ賞品
公益財団法人 福井市観光協会

朝倉埋蔵金の行方は…

「福井の恵み」 詰合せ
FBC福井放送

暮らしの中の音

FBC「ピントン」グッズ
(一社)朝倉氏遺跡保存協会

戦国武将の日常

朝倉氏遺跡グッズ
道の駅 一乗谷あさくら水の駅

戦国城下町フィクション

道の駅特産品 詰合わせ
一般社団法人 クリエイティブASUWA

妖怪城下町

戦国妖怪城下町グッズ

各団体名をクリックすると、それぞれの公式サイトへ移動します。題材選びの参考にどうぞ。

Prize

賞金・賞品

徳永富彦賞(1点)

賞金 5万円

審査委員長・脚本家 徳永富彦氏が選ぶ最優秀作品に贈られます。

各実行委員会賞

各社賞品

実行委員会各社が独自のサブテーマを設定。そのサブテーマに沿った作品から、各社が賞品を贈ります。
詳細は「サブテーマ・各社賞」をご覧ください。

Judges

審査員

審査委員長
脚本家(「相棒」シリーズ ほか)
福本 実FBC福井放送 取締役 事業戦略本部長
森瀬 明福井新聞社 執行役員 論説主幹
笑福亭 笑生福井県住みます芸人
山川 竜平福井新聞社 記者
大林 甲憲福井劇の会
藤田 勝己一乗谷あさくら水の駅 副駅長
瀬戸 浩太郎一乗谷武将隊

Organizer

主催・事務局

主催 / 実行委員会

第1回ふくい超短編脚本賞 実行委員会

実行委員長 岸田 清
クリエイティブASUWA理事長(前 朝倉氏遺跡保存協会 会長)

実行委員会 参加団体

後援

システム協賛

事務局 / お問い合わせ

道の駅 一乗谷あさくら水の駅

〒910-2151 福井市安波賀中島町1-1-1
指定管理者:株式会社コーワ 担当:藤田

TEL
0776-41-2777

E-MAIL
fujita@c-asuwa.or.jp

さあ、二百字の物語を。

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