About
多くの人に脚本作りの魅力に触れてほしい――。人気ドラマ「相棒」シリーズなどを手がける脚本家・徳永富彦氏の提案から、「超短編脚本賞」は2025年に福島でスタートしました。第1回は全国から553点のエントリーがあり、多くの応募者が東日本大震災や福島原発事故前後の福島に思いを馳せました。フィクション、ノンフィクションの枠を超えて生まれた553通りのドラマ。現地のことを取材したり、自らの人生を振り返ったりと、脚本作りの過程そのものが「福島を想う時間」となっていました。
第2回となる今年は福井も連携し、同時に全国から作品を募ります。福井は2024年の北陸新幹線延伸を契機に、さらなる発展へと向かう過渡期にあります。急速に再生が進む中心市街地。国内外から訪れる観光客も増えてきました。一方で、変わることなく受け継がれる豊かな歴史や自然、食文化など、題材は無限にあります。ぜひあなたの物語を脚本にして、ご応募ください。
Guidelines
※受賞者は、マスコミ各社からの取材、および公式ホームページ・メディア等への氏名(またはペンネーム)・受賞作の掲載にご協力いただくものとします。あらかじめご了承のほどよろしくお願いします。
Sub-theme & Awards
大テーマ「ふくい」のもと、実行委員会各社が独自の「サブテーマ」を設定します。気になるサブテーマがあれば、その切り口から書いていただくと、各社賞の対象となります。
| 実行委員(団体) | サブテーマ | 賞品 |
|---|---|---|
| 公益財団法人 福井市観光協会 |
朝倉埋蔵金の行方は… |
「福井の恵み」 詰合せ |
| FBC福井放送 | 暮らしの中の音 |
FBC「ピントン」グッズ |
| (一社)朝倉氏遺跡保存協会 | 戦国武将の日常 |
朝倉氏遺跡グッズ |
| 道の駅 一乗谷あさくら水の駅 | 戦国城下町フィクション |
道の駅特産品 詰合わせ |
| 一般社団法人 クリエイティブASUWA | 妖怪城下町 |
戦国妖怪城下町グッズ |
各団体名をクリックすると、それぞれの公式サイトへ移動します。題材選びの参考にどうぞ。
Prize
徳永富彦賞(1点)
賞金 5万円
審査委員長・脚本家 徳永富彦氏が選ぶ最優秀作品に贈られます。
Judges
Organizer
第1回ふくい超短編脚本賞 実行委員会
実行委員長 岸田 清
クリエイティブASUWA理事長(前 朝倉氏遺跡保存協会 会長)
道の駅 一乗谷あさくら水の駅
〒910-2151 福井市安波賀中島町1-1-1
指定管理者:株式会社コーワ 担当:藤田
TEL
0776-41-2777
E-MAIL
fujita@c-asuwa.or.jp